コンテンツにスキップ
銀行振込がオトク!いつでも表示価格より5%OFF!
銀行振込がオトク!いつでも表示価格より5%OFF!
洗面台の交換はDIYでできる?失敗しない手順と費用相場、安く抑える「施主支給」の裏ワザまで

洗面台の交換はDIYでできる?失敗しない手順と費用相場、安く抑える「施主支給」の裏ワザまで

洗面台の交換は自分でも可能!DIYに挑戦する前に知っておきたいこと

洗面台が古くなってきたり、蛇口周りの汚れが気になり始めたりすると検討したくなる「洗面台の交換」。
業者にフルリフォームを依頼すると、本体代に加えて数万円の工事費がかかるため、「自分でやって安く済ませたい」と考えるのは自然なことです。

結論から言えば、洗面台の交換は正しい知識と道具があれば自分でも可能です。
しかし、水回りの作業には特有のリスクも伴います。まずは、DIYのメリットとデメリットを冷静に比較してみましょう。

洗面台の交換は自分でも可能!DIYに挑戦する前に知っておきたいこと

自分で交換する最大のメリット

一番の魅力は、なんといっても「コストの削減」です。
通常、リフォーム業者に依頼すると発生する「工事費」「人件費」「既存設備の撤去・運搬費」をすべて浮かせることができます。

また、既製品のセット商品を取り付けるだけでなく、自分の好きなボウルや鏡、タイルを組み合わせた「造作洗面台」のようなカスタマイズを楽しめるのもDIYならではの醍醐味です。
予算をすべて本体のグレードアップに回せるため、ワンランク上の高機能モデルを手に入れることも夢ではありません。

避けては通れないデメリットとリスク

一方で、DIYには相応の覚悟も必要です。

重労働と時間の浪費

古い洗面台の解体から運び出し、新しい製品の設置まで、慣れない作業には丸一日(あるいはそれ以上)かかります。

水漏れトラブルの恐怖

給排水管の接続にわずかなミスがあるだけで、家の中が水浸しになるリスクがあります。
特にマンションなどの集合住宅では、階下への漏水被害につながり、損害賠償問題に発展するケースもゼロではありません。

道具の準備

普段使わない専門的な工具を買い揃える必要があり、結果的に「業者に頼んだほうが安かった」となるパターンもあります。

もし「リスクは怖いけれど安く済ませたい」という場合は、本体だけを自分で安く購入し、設置工事だけをプロに任せる「施主支給(せしゅしきゅう)」という賢い選択肢も検討してみましょう。

自分で洗面台を交換する4つのステップ

実際にDIYに挑戦する際の手順を解説します。
水漏れを防ぐためのポイントを重点的にチェックしてください。

自分で洗面台を交換する4つのステップ

ステップ1:準備と配管の取り外し

まずは水の供給を遮断します。洗面台下の扉を開け、止水栓をマイナスドライバーなどで閉めます。
止水栓がない場合は、家の外にある元栓を閉めてください。
次に、水栓レバーを引いて残っている水を出し切り、モンキーレンチを使って給水ホースを外します。
この際、配管内に残った水が垂れるので、バケツと雑巾を必ず用意しておきましょう。

ステップ2:古い洗面台の撤去

洗面台は通常、壁や床にネジで固定されています。
鏡(化粧鏡)部分と下のキャビネット部分に分かれていることが多いので、上から順番に外していきます。
シリコンコーキングで壁と接着されている場合は、カッターで切れ目を入れるときれいに剥がれます。
洗面台は陶器製など重いものが多いため、搬出は必ず2人以上で行い、床を傷つけないよう毛布などで養生してください。

ステップ3:新しい洗面台の加工と設置

新しい洗面台を置く前に、キャビネットの背板に「給排水管を通すための穴」を開ける必要があります。

1.既存の配管位置を正確に計測する。

2.ホールソー(ドリルに取り付ける円形の刃)を使い、背板に穴を開ける。

3.洗面台を仮置きし、位置が合っているか確認してからネジで壁に固定する。

設置ができたら、新しい水栓(蛇口)と排水トラップを接続します。
パッキンの入れ忘れやズレが水漏れの最大の原因になるため、説明書を読み込みながら慎重に進めましょう。

ステップ4:念入りな水漏れチェック

すべての接続が終わったら、止水栓をゆっくり開けます。
まずは接続部から水が滲み出ていないかを確認し、次に水を勢いよく流して排水管からの漏れがないかをチェックします。
「数分経ってから一滴垂れてくる」という微細な漏れもあるため、しばらくの間は接続部に乾いたタオルを巻いておき、濡れないか確認するのがプロのテクニックです。

DIY交換にかかる費用相場

自分で作業する場合、必要な費用は主に以下の3つです。

項目 費用の目安 備考
洗面台本体代 5万円~15万円 グレードやサイズにより変動
工具・資材代 1.5万円~2.5万円 電動ドリルやレンチなど
処分費用 数百円~6万円 自治体への依頼か業者への依頼か

洗面台本体の選び方

間口(横幅)60cm~75cmの標準的なユニットタイプであれば、インターネット通販などで3~5万円程度から購入可能です。
三面鏡やLED照明、タッチレス水栓などのハイグレード機能を求めると15万円~20万円ほどになりますが、DIYなら業者の中間マージンがない分、高性能なモデルに手が届きやすくなります。

必要な工具一覧

持っていない場合は買い揃える必要があります。

モンキーレンチ(2本)

配管を固定しながら締めるために2本あると便利。

立水栓取付レンチ

狭い場所で蛇口を固定する専用工具。

電動ドリル&ホールソー

配管用の穴あけに必須。

コーキング剤

壁との隙間を埋めてカビや浸水を防ぐ。

古い洗面台の処分はどうする?

意外と見落としがちなのが「ゴミ」の問題です。

自治体の粗大ゴミ

数百円~数千円と最も安価ですが、指定場所まで自力で運ぶ必要があります。

不用品回収業者

3万円~が相場。家の中から運び出してくれますが、コストは高めです。

失敗を防ぐための重要アドバイス

DIYに自信がない、あるいは作業を始めてから「手に負えない」と感じた場合は、無理をせずプロに頼るのが正解です。
特に、壁の中の配管が腐食していたり、サイズが特殊で加工が必要な場合は、素人判断で進めると建物を傷める原因になります。

失敗を防ぐための重要アドバイス

そこでおすすめなのが、先述した「施主支給」です。
自分でネットショップや住宅設備専門店から格安で洗面台を購入し、取り付けだけを地元の水道業者や工務店に依頼することで、「プロの確実な施工」と「本体代の大幅カット」を両立させることができます。

理想の洗面台を手に入れるために

洗面台の交換は、DIYで行えばコストを最小限に抑え、こだわりを形にできる素晴らしいプロジェクトです。
しかし、水漏れリスクや重労働といった側面も忘れてはいけません。

・腕に自信があり、道具も揃えられるならDIY

・安心と安さを両立させたいなら「施主支給」

・手間を一切かけたくないならフルリフォーム依頼

ご自身のスキルや予算、かけられる時間に合わせて、最適な方法を選んでください。
新しくなった清潔な洗面台は、毎日の朝をきっと気持ちの良いものに変えてくれるはずです。

簡易見積依頼

仕様を選ぶだけの簡単見積依頼ができました。

簡易見積り 洗面化粧台
洗面化粧台

お見積り依頼・お問合せ

見積依頼
お問合せ
クローバーマートについて
前の記事 お風呂の浴槽に「段差」は必要?ベンチタイプのメリット・デメリットと後悔しない浴槽選びのポイント
次の記事 トイレが激変!温水洗浄便座(ウォシュレット)選びガイド|後悔しない種類・機能・電気代のポイント

見積依頼の流れ

お見積り依頼の流れ

無料見積依頼の流れ STEP01 メーカーショールームで定価見積を作成する

全て受注生産品になる為、メーカー定価見積書は発注の際、必ず必要となります。
ショールームにてお客様のご自宅に合わせたご希望内容の定価見積書を作成お願いします。

オンラインショールームもございますのでご活用下さい。
※自宅の平面図・立面図があると、採寸や設置ミスを防げます。

正確なプランニングとトラブル防止のため、ご協力お願い致します。

各メーカーショールームのご案内
STEP02 見積依頼フォームに必要事項を入力し送信する。 無料見積依頼フォームへ

製品の比較

{"one"=>"2つ以上の製品を選択ください", "other"=>"{{ count }} / 3"}

比較する最初の製品を選択します

比較する2番目の項目を選択します

比較する3番目の項目を選択

比較リストに追加