コンテンツにスキップ
銀行振込がオトク!いつでも表示価格より5%OFF!
銀行振込がオトク!いつでも表示価格より5%OFF!
プロが解説。システムキッチンの選び方は?7ステップで失敗なし!

プロが解説。システムキッチンの選び方は?7ステップで失敗なし!

長年使うぶん価格も高価なシステムキッチン。選ぶ時には失敗したくないですよね。メーカーも商品もたくさんありすぎてどう選んでいいのか分からない!という方、実はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
住設機器の老舗卸売ショップとして、あらゆる仕様のキッチンを販売してきたクローバーマートが、自宅の間取りや自分の使い方に合ったシステムキッチンを見つけるために取るべき7ステップをご紹介します!

1・キッチンの間口を決める

まず大前提として、キッチンを設置する場所のサイズをきちんと測定しましょう。
リフォームでキッチンを入れ替える場合は、これまでのキッチンを解体して取り付けるので、現在のキッチンの間口を計り、同じサイズのキッチンを選べばOKです。
新築やキッチンの位置を変更する場合は、設置場所のサイズにぴったり合う間口で決定してもよいですし、ご自身の調理スタイルを考慮して、必要な調理スペースを確保しながらシンクや加熱機器が収まる間口を選ぶこともできます。
対面型キッチンに変更する場合には通路スペースにも配慮して寸法を決める必要があるので注意が必要です。通路スペースは80cm前後のスペースがあればお盆を持って通れると言われています。

システムキッチンのスペース配分

2・キッチンの型を選ぶ

I型キッチン

I型キッチンイメージ

もっともベーシックなレイアウトのキッチンです。横幅の長さは160cm程度から300cm近いものまで調整ができます。3つの型のなかではいちばんお求めやすい価格のレイアウトになります。

L型キッチン

L型キッチンイメージ

I型よりも収納量が多く、作業スペースが広く確保できるので、お料理が効率よく行えます。親子やご夫婦で一緒にキッチンに立ってもスムーズに作業ができます。

対面型キッチン

対面型キッチンイメージ

キッチンからダイニングやリビングが見渡せる開放的なレイアウト。調理しながら子供を見ていたり、家族との会話が楽しめるのでファミリー世帯に人気のキッチンです。

3・ワークトップの高さと奥行きの幅を決める

使いやすいワークトップの高さ

キッチンは高すぎても低すぎても使いにくいもの。
ワークトップおすすめの高さは「身長 ÷ 2 + 5cm」がちょうど良いと言われています。
ただしこの計算式は目安であり、個人差があるため、メーカーショールームにて実物を見て、触ってみた上で決めるのが間違いがありません。

ワークトップの高さの目安

スタイルに合わせて決める奥行き

現在の一般的なシステムキッチンの奥行きは65cm。昔主流だったキッチンは奥行き60cmのものが多く、リフォームで入れ替える場合はキレイに納まらないことがあるので注意が必要です。 メーカーやシリーズによりますが、奥行き60cmのプランが用意されている場合もありますので、カタログやショールームでチェックしてみましょう。
現在使っているキッチンは奥行き65cmでも、キッチンエリアの都合で通路が狭いと感じていらっしゃる場合、奥行き60cmのプランを検討してみてもいいでしょう。
たった5cmの差ではありますが使い勝手はかなり違ってきますので、こちらもショールームで実物を見て触った上で、ご自身のスタイルに合わせて選んでください。

キッチン奥行きの違い

4・ワークトップ・シンクの素材を決める

ワークトップやシンクの素材・色選びは、キッチンの印象を大きく左右するだけでなく、お手入れのしやすさや、耐熱・耐傷・耐汚といった性能面にも違いが出ます。
また素材によって価格が大きく変わる場合もありますので、見た目の好み・性能・予算の兼ね合いを考えて、毎日使う場所にふさわしい自分好みのキッチンになる素材や色を選びましょう。

キッチンの素材として主流なのは人造大理石とステンレス。組み合わせとしては「人造大理石ワークトップ+人造大理石シンク」「人造大理石ワークトップ+ステンレスシンク」「ステンレスワークトップ+ステンレスシンク」になります。
メーカーによって、水の音を軽減させるステンレスシンクや汚れが付きにくいコーティングをした人造大理石ワークトップなどそれぞれ特徴があるので、カタログや商品サイトを参考にして自分のスタイルに合う素材を探してみてください。

人造大理石

人造大理石キッチンイメージ

耐熱性、耐水性、耐汚性、耐久性に優れ、お手入れもしやすい。ステンレスに比べて価格は上がるが、多種多様な色やデザインがあるので、インテリア性を重視される方にはお勧めで近年人気が高まっている。

ステンレス

ステンレスキッチンイメージ

耐熱性、耐水性、耐汚性、耐久性に優れ、衛生面でも安心感がある。細かな傷がつきやすいところがデメリットだったが、近年では傷が目立ちにくいエンボス加工や研磨痕を残した仕上げのものもあり、他の素材と比べて安価であるため人気。

5・メーカー・シリーズを決める

パッと見た感じは似ているように見える各メーカーのシステムキッチンですが、よく調べてみるとそれぞれに特徴があります。
「水栓や食洗器など機能面にこだわりたい」「インテリアとしても映えるデザイン性が欲しい」「収納を充実させたい」「できるだけ予算を抑えたい」など、何を優先するかによってメーカー・シリーズをある程度絞りこむことができるので、機能性・デザイン性・収納性・予算の優先順位をあらかじめ決めておくといいでしょう。

メーカー一覧

6・グレード、価格帯を決める

システムキッチンは、各メーカーで複数のシリーズが発売されています。
価格帯でグレードが分かれているメーカーが多く、「ハイグレード」「ミドルグレード」「スタンダード」の大きく3つに分類できます(呼び方は各メーカーによって違います)。
グレードが高い方が、使用している材料が良かったり、選べるオプションが多かったりと、選択の幅が大きくなる傾向があります。

ハイグレードキッチンイメージ

ハイグレードでは材質にこだわったワークトップや、高級感溢れるカラーリングといった、性能以外のワンランク上のカスタマイズが可能になるのが魅力です。
「デザインにこだわりがない」「最低限の調理と収納ができればよい」とお考えなら、安価なスタンダードのキッチンでも十分だと思います。

7・扉カラーやオプションを決める

水栓やレンジフード・コンロなど、キッチンエリアに必要なものが標準仕様で全て含まれるシステムキッチンですが、多数のオプションから自由に選択して、より便利に、より機能的にできることが何よりの魅力ではないでしょうか。

キッチンの各パーツ

・加熱機器をIHクッキングヒーターに変更する
・ビルトイン食器洗い乾燥機を追加する
・ウォールユニットやフロアユニットの扉カラーを選ぶ
・掃除の簡単なレンジフードに変更する
・洗い物がしやすい幅広のシンクに変更する
というように、予算の許す範囲で、こだわりのオリジナルプランを作りあげてみてください。


オリジナプランを作ったものの、価格が高い!とお悩みの方は、ぜひクローバーマートにご相談ください!どのような仕様でも卸売価格でお見積りいたします!
→クローバーマートへの見積り依頼はこちらから←

前の記事 メーカー定価見積りの送り方は?良い例、悪い例を解説!
次の記事 キッチンで見落としがちな「サイド化粧板」「エンドパネル」とは?

製品の比較

{"one"=>"2つ以上の製品を選択ください", "other"=>"{{ count }} / 3"}

比較する最初の製品を選択します

比較する2番目の項目を選択します

比較する3番目の項目を選択

比較リストに追加